あなたは、こんな「言葉の力」を軽視していませんか?

FROM:HIRO

今回は、「言葉の力」について、お話します。

あなたがどんな言葉を使うかによって、あなたの運命が変わります。

でも、いきなりそんなことを言われても、すぐには実感できないですよね?

ですので、今回は「言葉の力」を実感できる2つの手紙について、紹介したいと思います。

1つ目の手紙

お母さんへ

最近とても忙しいので、電話をする暇もない。なので、手紙を書くことにしました。当然ですが、あなたは私を産んでくれただけでなく、私の人生を最高に素晴らしいものにしてくれました。

今今は仕事が忙しくて、とてもストレスがたまっているんだけど、なぜか分からないけど、お母さんのことを考えていました。

たぶん、今まで私は、お母さんにどれだけ感謝しているか、伝えていなかったと思います。特に忘れられない思い出は、小学校の時、授業参観に来てくれたことを今でもよく、覚えています。確かそれは、10歳の時だったと思います。

とにかく、できるだけ早く時間を作って、実家に帰って会いに行きたいと思います。

高志

2つ目の手紙

家までの帰り道が、こんなに長くなかったら、このことを伝える勇気を出せなかったでしょう。だけど、今から言うことは、間違いなく、本当のことです。

あなたは、私の人生を最低なものにしてくれた。私の知り合いの、いや、会う人すべての母親は、ほとんどすべての点で、お前よりも優れている。お前は、人間のクズ以外の何者でもない。私の知る限り、史上最悪の細胞の無駄遣いた。

お前の低いIQでも分かるように、簡単に言ってあげよう。

私の目の前から消えてくれ。頼むから電話も手紙もしないでくれ。私には、お前とこれ以上、触れ合う義務はない。不幸にもお前の息子となった高志より。

追伸

親父も最低だ。

まとめ

多分、2通目の手紙を読んだ時、とても嫌な気持ちになってしまったのではないでしょうか?(僕も書いていて、気分が悪くなりました)

この2通の手紙の話は、世界最高のコピーライターと言われているゲイリー・ハルバートという人が、セミナーの冒頭で、受講生に対して、話すものです。

もし、あなたがこの文章を読んで、気分を害してしまったのなら謝ります。

ごめんなさい。

ただ、この2つの手紙を読んでみて、明らかに、あなたの感情が動いたのではないでしょうか?

1通目の手紙を読んだ時には心が温かく、2つ目の手紙を読んだ時には、嫌悪感が湧き上がってきたのではないでしょうか?

このように、言葉には人間の感情を動かし、行動に向かわせるとてつもない力が秘められているです。

ぜひ、成功を目指すのなら、このような言葉の使い方について人よりも深く学び、自分の仕事や私生活の場で実践していきましょう。

言葉の力を知り、その力を有効に活用した時、あなたは驚くほどの結果の違いを実感するでしょう。

追伸

あなたが普段何気なく見ている広告。

しかし、その表現の裏側には、すべて理由があります。

広告の細部にわたって、ある「秘密」が隠されているのです。

その「秘密」とは、消費者にその広告を目に留めてもらい、そして商品を購入してもらう、つまり行動してもらうための人間心理です。

売れている広告には必ず人間心理に基づく技術が使われています。

そして、その人間心理に基づいて、あらゆる表現がなされているのです。

もしあなたが、そのような人間の行動心理をマスターして、消費者が行動せざるをえない売れる広告を作りたいと思っているなら、、、

きっと、この本「現代広告の心理技術101」がとても役に立つでしょう。

http://directlink.jp/tracking/af/1469318/OhCZrcqd/

投稿者プロフィール

HIRO
HIROセールスライター/Webマーケッター
24時間、365日、休まずに働き続けることができるオウンドメディア(自社メディア)とランティングページ(Web上の営業担当者のようなもの)を作成し、クライアントと一緒に試行錯誤を繰り返しながら成長させることを得意とする。

また、副業からセールスライターを目指すことを推奨し、副業で本業以上に稼ぐだけでなく、副業で学んだことを本業に活かして、顧客思考の「マーケティングに強い会社」を多数作り出すことをライフワークとしている。

【無料レポート】GetRichSlow(着実に豊かになる方法)

世界銀行グループの元職員。140ヶ国を歴訪したお金のプロが教える「お金」と「会社」から自由になる方法



すべての無料レポートは、こちらかダウンロードすることができます。

この記事が気に入ったら いいねしよう!

ABOUTこの記事をかいた人

24時間、365日、休まずに働き続けることができるオウンドメディア(自社メディア)とランティングページ(Web上の営業担当者のようなもの)を作成し、クライアントと一緒に試行錯誤を繰り返しながら成長させることを得意とする。 また、副業からセールスライターを目指すことを推奨し、副業で本業以上に稼ぐだけでなく、副業で学んだことを本業に活かして、顧客思考の「マーケティングに強い会社」を多数作り出すことをライフワークとしている。