7年以内に1億円の資産を築く方法:③起業の力を活用する

From:HIRO

月に2万、3万のささやかな昇給ではなく、月に20万円、30万円を増やす方法でないと、きっと、あなたの目標とする年収には到底、届かないでしょう。

今回は、7年以内に1億円以上の資産を増やすことのプロであるマイケル・マスターソン氏から、収入を飛躍的に伸ばす方法を学びたいと思います。

6カ月後、私は2つの仕事をしていた。編集グループの統括と、マーケティング部門のための販促資料の編集である。社長は、退職したマーケティング責任者の後任を置かないことに決めた。

その代わり、彼が販売について知っていること(相当な量だった)を私に教えようとした。2人ともダイレクトメール・マーケティングの専門家ではなかったが、彼は自分たち2人なら理解できると確信していた。私は本から得たアイデアを応用し、社長はビジネスに20年携わる間に蓄積した知識を提供した。また、私たちは、最も成功しているライバル企業の販促手法について研究する時間を持った。

なぜ私たちが発送するパッケージ(訳注:セールスレター、カタログ、注文用紙など、ダイレクトメールを構成する資材一式)の大半があまり効果を上げないのか、どうしたらもっと効果的なパッケージをつくれるかについて、私たちは少しずつ理解するようになった。(マイケル・マスターソン「7年以内に最低1億円の個人資産をつくる資産形成術」より)

月を追って、私たちの小さな出版ビジネスは、月1万5000ドルの赤字から、ほぼ同額の黒字へと変わった。 1年後、私は競争の中で自分を試す準備ができた。

独自の商品を開発し、自分自身のダイレクトメール・パッケージで販売することに決めた。投資情報市場についてしばらく研究していたし、既存のものより有益な、新しいタイプのファイナンシャル・ニュースレターのアイデアを持っていた。私は、夜と週末に家で仕事をした。プロジェクトの概要を描き、商品をつくり、記事のセールスコピーを考え、販促資料を書き、関係者にコネをつけ、その他諸々の作業を行った(マイケル・マスターソン「7年以内に最低1億円の個人資産をつくる資産形成術」より)

準備が整うと、私は社長のところへ行き、まったく新しいタイプのニュースレターを考案したこと、そのための販促資料を書いたことを伝えた。そして、もしよければ、自分もビジネスパートナーとして新事業に「一枚加えて」くれませんかと言った(マイケル・マスターソン「7年以内に最低1億円の個人資産をつくる資産形成術」より)

サラリーマンが飛躍的に収入を増やす方法は、決められたサラリーマンとしてのルールに従順に従うのではなく、自らルールを作り出すことにあります。

そのためには、会社の決裁者に魅力的な提案をして、その提案に自分も一枚、加えてもらうことを提案していきましょう。

さて、マイケル・マスターソン氏の提案に対して、社長はどう反応したのだろうか?

「君は従業員だろう」と彼は言った。「どうしてこういうことで君と組まなきゃならないんだ?」。「自分のプライベートな時間にやったからです」と私は答えた。「私に言わせれば」と彼は言った。「君の時間はすべて私のものだ」。 商品自体が今までにないまったく新しいものだということを私は説明した。彼は肩をすくめた。

あなたが私の給料を6カ月ごとに大幅に上げられないのはわかっています、と最後に私は言った。だから、私が新商品に一枚かむのは、あなたの懐を痛めずに、求めているものを手に入れる良い方法だと考えたのです。その理屈は彼の心に響いたようだった。このときも彼は一晩考えると言った。そして前と同じように、翌朝出勤すると私はさらにお金持ちになっていた。しかし、すぐに収入が増えるわけではない。 私が自分のニュースレターのために書いた販促資料は、彼が改善を手助けしてくれたこともあって素晴らしい出来栄えになった。(マイケル・マスターソン「7年以内に最低1億円の個人資産をつくる資産形成術」より)
ここからが、成果を出す段階です。何かを得ようと思ったら、自分の時間、労力、お金を投資しなければならないことは、分野を問わず、世の中のルールです。

だが、やがて、成功にはコストがかかると思い知らされることになる。ニュースレターの部数を初年度に必要な数まで増やすために、約200万ドルのマーケティング費用がかかったのだ。

社長は、私のささやかな資産である初めての持ち家と車を抵当に入れさせて、25%分の私の出資金にあてた。持っているお金全部を危険にさらさせることで、私にお金の価値を教えてくれたのである。

私の債務がほぼ50万ドルに達したとき、ニュースレターのキャッシュフローの方向が変わり始めた。収支が初めてプラスになった日を私は忘れない。その日の利益の私の取り分は7000ドルだった!私は家に帰ると、妻に、今日は7000ドルの特別収入があった、それも、余分に働かずに手に入れたんだ、と話した。「それが資本の価値というものだ」と私は妻に言った。1年後、ニュースレターの私の出資持ち分は約150万ドルになった。そこまでのすべての過程、つまり、お金持ちになると決めてから億万長者になるまでにかかった期間は2年に満たない。(マイケル・マスターソン「7年以内に最低1億円の個人資産をつくる資産形成術」より)

いかがでしょうか?

これが、マイケル・マスターソン氏がお金持ちになると決意して、2年以内に行ったことになります。

あなたの務める会社で、マイケル・マスターソン氏と同じことができる可能性は100%ではありません。

ただ、チャレンジしてみる価値は十分にあるのではないでしょうか?

どうしても難しい場合は、僕が推している副業からセールスライターを始める方法がありますのでぜひ、試してみて下さい。
↓↓↓
http://worklifestyle.jp/

まとめ

起業の力を使って、収入を、飛躍的に上昇させるための方法を紹介しました。

正直、この方法をあなたの生きる現実社会で実践するには、相当の勇気がいると思います。

でも、飛躍的に収入を増加させるためには、これぐらいの思い切った行動が必要不可欠です。

あなたの挑戦を応援しています。

投稿者プロフィール

HIRO
HIROセールスライター/Webマーケッター
24時間、365日、休まずに働き続けることができるオウンドメディア(自社メディア)とランティングページ(Web上の営業担当者のようなもの)を作成し、クライアントと一緒に試行錯誤を繰り返しながら成長させることを得意とする。

また、副業からセールスライターを目指すことを推奨し、副業で本業以上に稼ぐだけでなく、副業で学んだことを本業に活かして、顧客思考の「マーケティングに強い会社」を多数作り出すことをライフワークとしている。

【無料レポート】GetRichSlow(着実に豊かになる方法)

世界銀行グループの元職員。140ヶ国を歴訪したお金のプロが教える「お金」と「会社」から自由になる方法



すべての無料レポートは、こちらかダウンロードすることができます。

この記事が気に入ったら いいねしよう!

ABOUTこの記事をかいた人

24時間、365日、休まずに働き続けることができるオウンドメディア(自社メディア)とランティングページ(Web上の営業担当者のようなもの)を作成し、クライアントと一緒に試行錯誤を繰り返しながら成長させることを得意とする。 また、副業からセールスライターを目指すことを推奨し、副業で本業以上に稼ぐだけでなく、副業で学んだことを本業に活かして、顧客思考の「マーケティングに強い会社」を多数作り出すことをライフワークとしている。