臆病者のための科学的起業法(著者:マイケル・マスターソン)で、リスクなく起業しよう!

From:HIRO

もし、あなたが慎重に行動するタイプ、かつ、常にリスクを考えて行動するタイプの人間なら、あなたは起業で成功する確率が高い人です。

「おいおい、起業家というのは、リスクに果敢にチャレンジする人で、自分になんかとても無理だよ」

あなたがこう考えるのは無理はありません。

一般的に、「起業家」という言葉には、「リスクを恐れずに挑戦するアクティブな人」を連想させるので、慎重に行動するタイプ、または、常にリスクを考えて行動するタイプの人が起業で成功する確率が高いと言われても、いまいち、ピンとこないかもしれません。

しかし、臆病者のための科学的起業法(著者:マイケル・マスターソン)を読むと、そういう個人の資質と成功との関連性よりも、もっと重要なものがあることに気づかされます。

起業で成功する人の共通点とは?

起業で成功する人は皆、個性的です。

物静かな人もいれば、絵に描いたような強者もいます。分析的で石橋を叩いて渡るようなタイプの人もいれば、野生の直感で動くタイプの人もいます。

でも、そんな個性的な彼ら、彼女らに共通するものもあります。しかも、その共通的は彼ら、彼女らの成功に直結するほど重要なものです。

それは、「戦略」を持っているか、どうかということです。これが成否を明確に分ける大きなカギです。

戦略とは、その字の意味の通り、「戦いを省くこと」です。

戦略的な人物というのは、先を読む戦略思考に優れています。そして、思考するだけでなく、その先に自分たちのビジネスの戦陣を築くために果敢に行動します。

戦略という、目に見えないたった1つの事が、ビジネスの成否を分けるのです。

なぜ、富士フイルム社は生き残り、コダック社は倒産してしまったのか?

今、私たちが当たり前のように手にしているデジタルカメラ。以前は、写真フィルムを使うことが当たり前だったことをあなたは知っていますか?

デジタルカメラの登場前、カメラでは写真フィルムが使われることが当たり前でした。

この写真フィルム業界で長年、世界で圧倒的な巨人として君臨していたのが米国コダック社でした。

日本の富士フイルム社はコダック社に挑戦し続け、2000年頃、ついに念願叶って、写真フィルム市場で世界一の座を射止めました。

しかし、このタイミングで大変な変化が起こったのです。皮肉なことに、この時期、デジタル技術の急速な発達により、急激に市場に普及し始めたデジタル写真により、この写真フィルム市場そのものの9割以上が消滅することがわかったのです。

当時、富士フイルム社は、写真フィルムだけで、全社の売り上げの6割、利益の3分の2を稼いでいました。

会社の土台を作っているこの市場そのものが、あとわずか数年のうちに消滅することが見えていたのです。

この先を見る力と、それに対応するための考え方と行動が富士フイルム社、コダック社の明暗を分けました。

コダック社は、「コダックの強みは、写真フィルムだ」という考えから抜け出すことができず、2012年に倒産してしまいました。

一方で、 当時、富士フイルム社は、自社の技術の棚卸しを行い、その一つ一つを冷静に評価することにより、新たに挑戦する新規事業として6つの事業分野に参入し、それらの事業が急速に衰退していく写真フィルム事業を代替することに成功したのです。

当時、富士フイルム社とコダック社の置かれた環境は同じものでした。しかし、その環境の捉え方とその後のアクションにおいては、明確に違っていたのです。そして、その「違い」を生み出す「違い」ことが、物事を冷静に見極め、行動への道筋をつける戦略思考だったのです。

臆病者のための科学的起業法(著者:マイケル・マスターソン)とは?

臆病者のための科学的起業法(著者:マイケル・マスターソン)は、起業当初に、多くの人たちがやりがちな失敗を犯すことなく、まったくのゼロから確実に年商10億円を突破するための4つの起業戦略について書かれた本です。

この本の最大の価値は、書籍の中で紹介されている起業戦略は、机上の空論や学術論文ではなく、実際の起業経験をもとに書かれたものだということです。つまり、暖かい部屋ではなく、寒風が吹き荒れる現場で格闘する者にしか決して分からないような、血と汗と涙を伴う実体験をもとに書かれたものだということです。

マイケル・マスターソンによると、どんな企業でも、企業が成長するプロセスには、売上に応じて4つのステージがあると言います。

それぞれのステージで取るべき戦略を間違えて失敗する企業が多いのですが、本書では最初の2つのステージ、つまりゼロから年商1億円のステージ1と、年商1億円から10億円のステージ2を突破することだけに注力しています。

そして、起業当初に多くの人がやりがちな失敗を犯すことなく、ゼロから確実に年商10億円を突破するための4つの起業戦略を公開しています。

他にも、このように、あなたにとってすぐに役立つ知恵と具体的なアドバイスが数多く書かれています。

  • あなたの起業を躊躇させている不安や疑問点をいかにして打ち消すか?
  • もし、あなたが実行可能な優れたビジネスアイデアをまだ持っていないなら、それを見つけ出す方法
  • 不安だと感じる行動を一切起こさずに、いかにして収益率の高い優れたビジネスを築き上げるか?

もし、あなたが、リスクを犯すことなく、前から興味を持っていた起業への挑戦を考えているのなら、まずは、臆病者のための科学的起業法(著者:マイケル・マスターソン)を手に入れて、読んでみてください(残念ながら、日本の書店には売っていない本なので、出版社から直接購入するようにしてください)

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臆病者のための科学的起業法(著者:マイケル・マスターソン)を手に入れる!

マイケル・マスターソンって誰?

臆病者のための科学的起業法(著者:マイケル・マスターソン)の著者であるマイケル・マスターソンは年商100億円以上の会社を2社、50億円以上の会社を 2社、10億円以上の会社10社以上をゼロから育てたスーパー起業家です。

彼はこれまでに、出版、投資アドバイス、健康・栄養、バー、レストラ ン、家具店、美術品販売、塗装、建築、広報、人材開発、宝石、化粧品、ベビー用品、通信講座、不動産、スポーツ・フィットネス、などの分野の経験があります。

世界ナンバーワンコンサルタントのジェイ・エイブラハムは「彼が数多くの会社を信じられないほど成功へと導く様子を私はずっと尊敬の眼差しでみてきた」といっています。また、100万人以上の起業家に影響を与え、多くの起業家を億万長者にしてきたあのダン・ケネディも絶賛する人物なのです…。

まとめ

あなたが何かに悩んだ時、真っ先に相談する人はどんな人ですか?

優しい人、仲のいい人、専門家など、人それぞれだと思いますが、僕だったら、自分が悩んでいることをかつて、同じように経験し、それを乗り越えてきた人からアドバイスが欲しいです。

なぜなら、頭で考えているのと、実際に体験することとの間には、目には見えませんが、埋めようのない溝が存在するからです。

ぜひ、起業に関するアドバイスは、起業を経験したことのない友人や専門家ではなく、数多くの起業を成功させてきた(同じように失敗もした)マイケル・マスターソンからもらうことをお勧めします。

臆病者のための科学的起業法(著者:マイケル・マスターソン)を手に入れる!

投稿者プロフィール

HIRO
HIROセールスライター/Webマーケッター
24時間、365日、休まずに働き続けることができるオウンドメディア(自社メディア)とランティングページ(Web上の営業担当者のようなもの)を作成し、クライアントと一緒に試行錯誤を繰り返しながら成長させることを得意とする。

また、副業からセールスライターを目指すことを推奨し、副業で本業以上に稼ぐだけでなく、副業で学んだことを本業に活かして、顧客思考の「マーケティングに強い会社」を多数作り出すことをライフワークとしている。

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世界銀行グループの元職員。140ヶ国を歴訪したお金のプロが教える「お金」と「会社」から自由になる方法



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24時間、365日、休まずに働き続けることができるオウンドメディア(自社メディア)とランティングページ(Web上の営業担当者のようなもの)を作成し、クライアントと一緒に試行錯誤を繰り返しながら成長させることを得意とする。 また、副業からセールスライターを目指すことを推奨し、副業で本業以上に稼ぐだけでなく、副業で学んだことを本業に活かして、顧客思考の「マーケティングに強い会社」を多数作り出すことをライフワークとしている。