お金持ちになるのに、一番重要なのは運?

From:葉山拓哉

お金持ちに限らず、社会的に成功している人の多くは運が良かったと言います。一方で経済的に厳しい人は、自分は運が悪いと言います。

本当に運の良さが重要なのでしょうか?

お金持ちが、運が重要という理由

お金持ちが、運が重要という理由は、残るは運次第という状況まで努力を尽くしているからです。まさに人事を尽くして、天命を待つという状況です。

上手くいかなかった時の満足感も大きく変わって来ます。十分な努力をしていれば、結果を素直に受け入れます。努力をせずに、運だけに任せて運が悪かったと否定的な感情だけ持ってしまっては、次につながりません。

資産家になれば多くの投資をしています。投資は知識も極めて重要ですが、運の要素も非常に影響します。

お金持ちになればなるほど、運の要素は増えてきます。しかし、絶え間ない努力こそが確率を高め、運の要素に好影響を与えるのです。

私自身、自分ができる努力、準備に時間と情熱は惜しみません。そのため、結果を素直に受け入れます。

努力は誰にでもできることです。努力はして当たり前なのです。そのうえで結果が出るかどうかが社会なのです。そして、正しい努力を繰り返していれば、結果が出る確率は高くなります。この循環が成功を収めて行く王道の一つと考えます。

また、十分な努力をしていると運を掴みに行くという気迫が生まれてきます。この状態まで行って上手くいかなかったときは残念ですが、他者の成功をねたまず、素直に受け入れることができます。結果、上手くいかなくても大きな学びの機会となり、成功する体質が身についてくるのです。

まとめ

運が一番重要と聞いたときにその背景に注意してください。

準備を完全にこなし、残るは運だけだというところまで努力した人にとって、最重要ということです。

準備をせずに、運が大事という言葉をそのままうのみにしていては、幸せなお金持ちへの道は遠いのです。

投稿者プロフィール

葉山 拓哉
葉山 拓哉国際金融コンサルタント、投資家
世界銀行グループ(ワシントンDC本部、新興国現地事務所)、投資銀行(ニューヨーク、ロンドン、東京)にて勤務。 世界各国で約50の投融資案件に携わり、新興国を含む世界の金融・経済情勢に精通。自己資産は世界中のあらゆる商品に投資。世界有数のビジネススクールを卒業し、世界銀行グループにおいても世界の一流の人材と親交を深める。一方で、冒険家・旅行家として世界140ヵ国へ歴訪。傍ら、アフリカ、欧州等の大陸最高峰への登頂を果たす。

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世界銀行グループ(ワシントンDC本部、新興国現地事務所)、投資銀行(ニューヨーク、ロンドン、東京)にて勤務。 世界各国で約50の投融資案件に携わり、新興国を含む世界の金融・経済情勢に精通。自己資産は世界中のあらゆる商品に投資。世界有数のビジネススクールを卒業し、世界銀行グループにおいても世界の一流の人材と親交を深める。一方で、冒険家・旅行家として世界140ヵ国へ歴訪。傍ら、アフリカ、欧州等の大陸最高峰への登頂を果たす。