なぜ、毎日、食べた物を記録すると成功するのか?

From:葉山拓哉

食事というのは人間の三大欲求の一つで、もっとも根源的な欲求です。

米国の著名心理学者マズローの欲求段階説でも一番底辺に来るものであり、まず充足する必要があります。

さて、この重要な欲求をどのように満たしているか意識されているでしょうか?例えば、過去1週間は何を食べましたか?それでどのくらいの費用を使って、どのくらいの満足感を得ているのでしょうか?

毎日、何を食べたのか、いくら使ったのか簡単に記録してみてはどうでしょうか?

自炊の場合は0円としても良いですし、簡易的に200-300円程度としてよいと思います。また、誰と食べたのかも簡単に記録すると有効です。これを続けると何を食べたのか明確になりますので、次に食べたいものもはっきりとしてきます。

また、費用対効果も測りやすくなります。そのため、食事から来る満足感を感じやすくなります。食事による体調の変化の原因も追究しやすいですし、栄養の偏りについても分かります。

人付き合いについても傾向がはっきりとしてきます。この記録であなたの食費、食事の傾向、人付き合いまではっきりと分かるようになり、より戦略的に食事をすることができ、三大欲求の一つをより満足感を持って充足させることができるようになります。しかも、資金の管理まででき、これを実施しない手はありません。

是非、この作業を通して、意識的に満足感を高めながら、支出を抑え、費用対効果を最大化した人生を送るようにしてください。最初は面倒に感じるかもしれませんが、慣れれば毎日数分もかかりません。この間は何を食べたか等考えたり、思い出したりしようとする時間を考えれば、時間の節約にさえなるはずです。

私はこの記録で毎日食べたいものを意識的に選び、とても満足の高い食生活を送っています。

食事は1週間で21回しか楽しめないことですので、何を食べるか非常に重きを置いています。食事を餌とせず、一食一食楽しめるようになると、食の喜びもあなたの人生の彩となります。

投稿者プロフィール

葉山 拓哉
葉山 拓哉国際金融コンサルタント、投資家
世界銀行グループ(ワシントンDC本部、新興国現地事務所)、投資銀行(ニューヨーク、ロンドン、東京)にて勤務。 世界各国で約50の投融資案件に携わり、新興国を含む世界の金融・経済情勢に精通。自己資産は世界中のあらゆる商品に投資。世界有数のビジネススクールを卒業し、世界銀行グループにおいても世界の一流の人材と親交を深める。一方で、冒険家・旅行家として世界140ヵ国へ歴訪。傍ら、アフリカ、欧州等の大陸最高峰への登頂を果たす。

【無料レポート】GetRichSlow(着実に豊かになる方法)

世界銀行グループの元職員。140ヶ国を歴訪したお金のプロが教える「お金」と「会社」から自由になる方法



すべての無料レポートは、こちらかダウンロードすることができます。

この記事が気に入ったら いいねしよう!

ABOUTこの記事をかいた人

世界銀行グループ(ワシントンDC本部、新興国現地事務所)、投資銀行(ニューヨーク、ロンドン、東京)にて勤務。 世界各国で約50の投融資案件に携わり、新興国を含む世界の金融・経済情勢に精通。自己資産は世界中のあらゆる商品に投資。世界有数のビジネススクールを卒業し、世界銀行グループにおいても世界の一流の人材と親交を深める。一方で、冒険家・旅行家として世界140ヵ国へ歴訪。傍ら、アフリカ、欧州等の大陸最高峰への登頂を果たす。